私は日本の政治には興味は無いが、日本の殆どの市町村は、夕張市と変わらない破綻市町村である。

NHKより質が悪い、日本の市町村の現状。市町村議員はもう要らない。議会では居眠りするは、長老という怪物がいて、改革を遅らせるは、ロクなもんでない市町村議員達は高給を取り、年金にも恩赦があるが、その価値があるのか? はっきり言ってその価値は無い。その上市町村の税収の落ち込みは激しく、東芝やシャープ状態になっている。と言っても東芝やシャープは部分的にも全体的にも売ることが出来るが、市町村は売ることは出来ない。ただただ、潰れるのを待つしか道は無い。しかし、その前にやれる事はやれと言っても動かない。全体を考える役人の頭が無い。結局そのツケは何処に行くのか? 
まあこんな日本が嫌で35年前に日本を脱出したのだが、まあ海外は、もっと酷い事だらけで、まあこの程度の問題なら、まだ日本はマシかと、日本に片足を移す決心をしたのだが、世界の中でも賢い日本人が、今まで日本を35年以上ムサぼっている、こうした問題に立ち向う人がいないと言う日本社会の問題点。日本人では改革できないと、フランス人や外国人をトップに据えたら、お人好し日本人を手玉に取られて大金を巻き上げられた日産や武田薬品、誰か日本人で市町村問題に真剣に取り組む奴はいないのか。私は37年前に日本で老人ホームを建てようと思い買った山林が有り、老人ホームは途中で大幅な金利の下落に遭い、介護保険もない時代だったために、計画を断念し辞めたが、まあそれ故にフィリピンで老人ホームを立ち上げたのだが、計画中止で山林の土地、そこも随分売ったのだが、残された300坪の山林と100坪の家が残っている。私にとっては無価値なのだが、町役場からは未だにフィリピンに固定資産税と都市計画税を送ってくる。馬鹿野郎、俺が道を、俺の金で作ったのに、都市開発税とは何だ。それも馬鹿な様な評価額で38年前に建てた家の評価額が未だに1千万円だと前と変わらない。他の200坪は山林だよ。土地は残ってるから、物納、物納と言っているが、それは困るのであろう。こんな山奥で山林地で38年の家になんと、年間23万円の税金をかけて来て、その上に、馬鹿な名前の全期前納奨励事業と抜かしおって、金前払いにしろと言って来やがる。役人だね。何故言えない。お金困ってるから、早く頂戴と言えば、考えるが、全期前納奨励事業とは何事だ。客を客だと思わないフィリピンと一緒の頭しか無い。だから今までは不動産の申し子であった私だが、不動産はこれから一切買わない。不動産は国が人民を食い物にして、鎖に繋いで、エサをくれるのでは無く、お金を巻き上げるのが不動産であり、そんなものには興味は無くなった。これからの私の日本やフィリピンのビジネスは不動産は買わないで借りる。使うだけ、前にも言ったが、不動産が上がらないのだから、不動産の価値は無い。ビジネスで儲けて、ビジネスを売れば良い。面倒臭い不動産はなくて良い。
それが私の移動できる住まいのコンセプトの根源でもある。不動産屋には悪いが、不動産を流動資産にして、価値があり、固定資産では価値は無い。
日本では不動産の価格が上がる事は100%無い、と言うより地方部では100%下落する。だから日本の証券市場が過去最高値を記録、不動産に流れたお金が、証券に化け始めた。アメリカと一緒の現象で、中国や韓国その他のアジア諸国では不動産バブルなので、その崩壊が目前であるので、昔の日本同様に、金融危機の崩壊が先で、証券の高騰どころか、以前の日本同様の証券市場も崩壊する。日本はその苦しみを35年間耐えて来たのだが、日本が早くこの不動産の概念を変えない限り、日本の未来は薄い。国家の体質である固定資産税の撤廃に寄る、新たな道を探る行革が必要である。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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