アジアで唯一侵略を受けなかった国日本、技術力が成し遂げた技。

蒙古軍、韓国からの侵略、ヨーロッパからの侵略、今は中国からの侵略の脅威、しかし日本は技術力と組織力で打ち負かせて来た。今後もそうで無くてはいけない。これは何百年の歴史である。今回のはやぶさ2の技術も日本の600社の技術の上に立っている。日本人として誇れる偉業で有り、ただ行って帰って来たのでは無く、又、新たなミッションを持って旅立って行ったのだから、感動としか言えない。6年の月日を耐えて、また更に11年の旅に出る。買って1ヶ月で壊れる、どっかの国の製品とは違う。15世紀には世界最高レベルの剣を持ち、弓矢を持ち、鎧を持ち、一夜にして何万人の兵士を動かせられた、そりゃ、船100隻で攻めて来ても、精々5000名、攻められない事は明白で有り、貿易と言う手段でしか日本とは付き合えなかった。世界で初めて空母を作ったのも日本、それを17隻持っていたので、少し羽目を外したが、戦後の駐留軍の統制で、飛行機、軍仕様のものは作れなかった日本、ロケットもペンシルロケットで、目測からのスタート。しかし、ロケット、宇宙開発も、今回の偉業で今や世界の御三家入りとなった。旅客機製造では、まだ赤ん坊だが、しかし、使われている素材の40%は日本素材である。退役したコンコルドの後がまに座ろうと、超音速旅客機で頑張っている。その中で、世界最高速コンピュータ「富岳」の完成は、やはり素晴らしい偉業である。あらゆる計算が世界より早く出来る事は、世界より一歩進める事が出来る。こうした日本の技術力が歴史上何処から派生したのか、歴史上紐解くのも面白い。今まで、教育の資料として、何千枚かのスライドを作って来たが、それを見返すと面白く、新たな目線が出来てくる。人間は死ぬまで勉強である。

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