BGCでも98%の人は

こんなもんですよ庶民は、こんなにBGCに豪華レストランが並んでいても。。。それにこれはセブンイレブンの横ですら此方で買う。

まあBGCに3つ事務所と住居があるが、何処でもおばちゃんやお兄さんが、昼飯時になると、何処からか現れ、ビニール袋に入ったライスとおかず1品を30ペソ(60円)前後で売っている。それにガードや清掃員、その他の一般職の人たちが群がって買っている。

1日の給与が約1000円で20年以上、上がっていないフィリピンの状況だから、昼飯は60円以下でないと交通費やその他が出て来ない。コンビニはやはり高くついて100円以上に成ってしまう、しかし同じ給与でも、銀行に勤めたり、事務系職員は見栄もありコンビニを利用しているので、家計は苦しくなる。うちは昼飯代を100ペソ200円出しているので、社員はマクドやケンタッキーを食べている。

でもフィリピン、100ペソ 200円は大切だ、20年前迄は、物価も安く10ペソ 20円札が流通していた位、食事も安かった。ジプニーの運賃も1ペソ2円時代。ホテルのグラスワインが80ペソ160円で立派なショーが見られた。

しかし、それから20年。人々の給与は上がって無い。しかし物価は7〜8倍は上がっている。

高く雇ってやろうと思っても能力が無いので、使えない。困った 負のスパイラル。どうしたら良いのか。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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