世界の強豪のスパイが日本に集結

イギリスが23人のロシア公官を国外退去処分にした。世界は1900年代と同じ道を歩むのか?

ただそこに韓国やインド、トルコが顔を出すが、昔と同じ顔触れアメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランス、そして日本。しかし中国はこの過去の事実をもみ消したい為に日本消滅を韓国も加わり狙っている。田中角栄の反対で安倍政権打倒の動きはその一環に過ぎない。しかし、2020年までは安倍さんに頑張って貰わないと。日本の消滅も時間の問題かもしれない。今日本は世界の強豪のスパイが暗躍する絶好の場所となった。世界政治の間接的かじ取りから技術に至るまでスパイにとっては魅力的である。

北朝鮮とイラン核開発とは言え、イランは既に衛星も打ち上げている。即ち、イラン・ロシア戦争にも関わらずロシアからの輸入量が多いのは、衛星。核開発はロシアの後押しで、後進の中国には金は集るが、この部分は変えていない。一方シリアではロシアはアサド大統領側につきISを掃討したが、部族間問題で内戦となり、世界6位の武力を持つトルコはトルコ国内にもいるその部族の内乱を恐れて、シリア内に空爆も行った。イラクはアメリカ・イギリス連合のイラク戦争後、オバマ大統領によって終戦宣告てアメリカ・イギリス軍が撤収。シリアにもアメリカ援助を縮小している。

基本的にはアメリカ・イギリスはシリア・イラン・イラクに対しての影響力を失い、そこをロシアが抑えた形になる。そこにトランプ大統領のエルサレムをイスラエル帰属を承認。サウジアラビアが核保有宣言。これもロシアの暗躍ではないかと思われる。何が正しいのか解らないがトランプ大統領による国防長官、CIA長官の罷免。イスラエル・イラン・イラク・シリヤそしてトルコを巻き込む大戦争に発展しかねない状況。この状況の中で国連決議で苦しさを増す北朝鮮は、あっさり降伏するとは思えない。行き詰れば一気に出てくるだろう。

北朝鮮が平和サミットを行おうと提案しているスエーデンは元々ロシアとの交易が大きく、ロシア無しには生きられない国。北朝鮮の今回の選択はロシアの息がかかっているかのようだ。

日本はこうした国々のスパイ合戦の場となっているのでは無いだろうか?特にロシアはユーラシア大陸を抑えたいと思っているのでは無いだろうか?その為両面の飛び地のイギリス・日本をコントロールしたいと思っているのでは無いだろうか?

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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