何故海外生活でロータリークラブは必要か?

私は様々な国での海外生活でロータリークラブの世界組織に多く助けられたことか。。特にフィリピン生活に於いて、ロータリークラブ無くして今の私のこの生活は無い。120万人の世界に居るロータリアンが同じロータリアンであると言うだけで、一般では無い、親身に親切に対応して貰える。それも、その地域でそれなりに成功している方々のアドバイスを貰える。

私は36年前、30歳で東京のロータリークラブに入会、その後マニラにある、御三家ロータリークラブに移籍、7年前この新しいスタイルのロータリークラブ設立に手を上げて、設立会長を引き受けて、ロータリーEクラブ・グローバルシチィを作った。これも含め既に3回の会長を務めている。

日本でも地方のロータリークラブの例会に出させていただき、地方での商取引に活用させてもらったが、海外でも同じ方法で、その地域の有力者とコネクションを作っていった。まあフィイピンでも同じで、そのお蔭で今日があると言える。

しかしロータリークラブは日本では敷居が高く、また会費が高額であることもある。またロータリークラブは週一回の例会出席が義務付けられ、会員の欠席はクラブ全体の出席率に影響するので、日本では厳しいので、週1回のロータリー出席は会員の負担となる。しかしメーキャップと言う方法で、欠席した前後1週の内で他のロータリクラブに出席し、そこで発行されるメーキャップカードを貰い、自分のクラブに提出すると、欠席が免除される。しかし、それも負担は大きい。

私が作ったロータリーEクラブ・グローバルシチィはピュアEクラブという国際ロータリーが作った世界的に限定された実験的クラブで、2つの点が既存クラブと異なる。1)各クラブはその地区に属する。例えば3830地区 マニラ南西部が基盤で92のクラブがこの地区に属する。週一回の例会もあり、会員はこの地区及び周辺からしか入会できないが、ピュアEクラブの場合は、世界のどこからでも入会できる。その理由がこの2)なのだが、例会があるが、SNS上で出来るので、集まる事が無くて済むので、従って地域性は無くなる。その上、何故日本のクラブの会費が高いかは、年50週の例会のホテル等の食事代の一括前払いが含まれる。又はクラブ事務局の人員や家賃が含まれるので高額になるのだが、このクラブは一切それが無いので、世界で一番安い会費 年1万5千円を達成した。そしてこれは私の判断だが、世界の中で日本人を限定したので、英語でSNSを遣ることなく日本語で通じ合える。

海外では自分を考えてくれる地元の人、それも多少とも地域に影響力を持つ人を多く持たなければ自分を守れない。ビジネスの常識。それを作るのはロータリーの輪だと思っている。間違いだろうか?

https://www.globaleclub.org/ ぜひご入会を。。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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