お客様が来ない昼下がりの時間

いや何か連日のお客様でした。また今日からのお客様です。なんでも遣っちゃうオフィス・少庵。昨日はものを考える一時。新な料理への挑戦を楽しみました。前々から作ってみたかった担々麺に挑戦。いや、ラー油が無かったので豆板醤と胡麻油、そしてゴマダレを駆使して作ってみた一品。スープは鶏ガラ。いや悪くなかったが、もう少しコクの出し方を研究しよう。やはり甜麺醤 (テンメンジャン)を買わないと駄目か?昔は近い処ではパサイのカルチィマールに行かないと中華食材は買えないが、今はマカチィでも数多くの中華食材店があるので探してみよう。

今回初体験のハイトビール。いや結構コクのあるビール。キリンがサンミゲール、アサヒがビアナビアと日本勢がフィリピンビール市場独占を受けての韓国初のビールがフィリピン上陸なので、試しに買ってみた。最もその歴史はやはり日本からである。日本のサッポロビールとアサヒビールの前身である大日本麦酒が、主に朝鮮市場向けのビールを製造するために、地元資本と折半して資本金600万円で、1933年8月に、朝鮮麦酒株式会社を設立したのが始まりである。このため、ハイトビールの製品のラベルには「since 1933」と書いてある。(笑)

遣らず嫌いはダメ。何でも新しいものを試す事を信条としている私としては、韓国初上陸のビールも飲んでみたい一心だ。

サポートしている人材派遣会社のマーケチィングプラン、新たな食品加工会社の設立運営プラン等多くの企画も考えられた充実した1日であった。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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