個人情報が洩れる恐ろしさ。個人情報を持たない人の恐ろしさ。

今度名刺を変えようと思っている。私はFBやその他に自分の情報を全て載せている。

故に迷惑メールや例の中東やアフリカからの投資詐欺メールや女の子からのカモーンメールも多くある。その点このGメールはこうした迷惑メールの分類やSNSソーシャルとプロモーションに分類され、個人的なメールを他と分類して守ってくれている。1週間に1度迷惑メールをチェックするが時には100通を超えている。プロモーションも同様に1日で50通を超えている。

ここで考える事は個人情報が洩れる恐ろしさ。個人情報を持たない人の恐ろしさ。となるがFBでも違った名前や顔出しが無い方が多くあるが、また如何にも金持ちを装う方もいる。個人情報が洩れる恐ろしさ。偽りを漏らす恐ろしさが、そこにはある。疑えば切がない事なのだが、やはり私は個人情報を明かすタイプなのだろう。私の信条で有る「明体達用」自らを明らかにして、人に用を達してもらう事が必要だと思って、最初から「明体」にして来た。

名刺にも様々な考え方がある。政治家ではないが名前と住所、携帯電話では無い電話番号だけの方から、名刺の裏に肩書やその他がぎっしり書かれている名刺もある。その人の考えなので一概には言えないが、私は最近、眼が弱っているので、細かい字は眼鏡をかけないと読めない。故に名刺をもらった瞬間にその方の名前だけは大きく書いてほしいと希望している。しかし名刺の上にすべての情報を書き込むことは出来ない。またプリペイドが発展している、こうした後進国では、その携帯番号と本人が結びつかない。日本や他の先進国のように、個人情報は政府に筒抜け状態で、安全と言うなら良いが、こうした現状から携帯電話番号とメールアドレスが認証の条件に成りつつある。楽天バイパーやラインは携帯番号にSMSを送る事で本人確認をしているので、バイパー、LINEを持たない人は本人に行きつかないと思われる。

しかしこれだけの情報通信機能があると、時には疲れる。ある人はこれ、またある人はLINEとかに成ってくると訳が解らなくなる。もう少しの進化が必要である。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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