マニラ男の手作り料理 洋食編

いや~簡単かと思ったがハンバーグを作るのは奥が深い。日本料料理も去る事ながら、外で食べたら高い不味い交通渋滞パーキング問題と4拍子揃ったマニラの外食。という事からスタートした、何でも遣ちゃうオフィス 少庵 男の手料理でおもてなしと、来られるお客様を実験台(笑)に作っている男の手作り料理だが、今は洋食を作りだした。先回は牛筋のシチューからスタートして、定番であるハンバーグ。しかしこれは奥が深い。何度やっても上手くいかない。昨夜はフィッシュ&チップスに挑戦したが、タルタルソースも含めて、まあこれも勉強だ。まあこの中で最高に上手かったのは私の腕に関係ない、貰いものの北海道産和牛のA4。本来A5と言って良い肉を流通の関係でA4ランクに落としているが、味は最高で有る。しかしヨーロッパ人やアメリカ人は和牛のこのレベルは肉を食べると言うより、まるでケーキのようなので好まない人も居るが、小食な我々では精々100g程度を食べるには素晴らしい。これでキロあたり1万2千円程度なので、120gで1500円程度の予算。

何しろ外で飲んで食べたら、フィリピンの汚い屋台で食べれば何百円だが、一般のレストランに行けばすぐに最低2千円から直ぐに3~4千円は掛かる。毎日、朝、昼、夜と外食をしていると1日最低5千円は掛かる。即ち一か月15万円も使ってしまう。その上に接待などしたら幾ら必要なのか?隠居前の私には無理だ。そこで考えたこの手作りおもてなし。月額6万円以内で収めるよう考えている。でもその中にはワインやウイスキーその他飲み物も入っている。家賃が事務所、接待用スペース、兼住居で10万円を、以前の私の外食費(ちょっと前までは夜遊びもあったので月30万円使っていたが)で賄えるのだから。まあ良しとしよう。しかしマニラは何でも高し。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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