熱い思いが25年ぶりに湧き上がってきた。

これをフィリピン最後の大仕事にするか! 今週お客様とクラークに行ってきたことは前回話したが、この調査のときにある一箇所が木が沢山植わっているので、工場団地を作ると木を切るので、環境破壊になると許可されない所が有ることを聞き、なにか頭に引っかかっていた。 しかしこれは挑戦であるが、そこをアカデミーにしたらどうだろうか? うちのアカデミーセンターは最大収容人員が240名、すでに限界に来ているが、しかしこれから増築しても、500名が精々だし、コストも一般並みに掛かる。

ではこれをクラークに作ったらどうだろうか? 建坪3000坪、1万平米、コンテナハウスをモダン化して作る。時間の短縮、増築が簡単というメリットはある。

クラークの場合、日本から機材を持ってきても関税はかからない。

今 他のお客様から相談の有る、保育園、幼稚園との提携で、お育園児の6ヶ月合宿で英語を学ぶ、その事で親も6ヶ月、子供から開放される。やってみても悪くは無いと思う。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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