AIはコールセンターを確実に殺す。

いや AIは凄い。このLINEの子会社のGateBoxが目指すものは凄い。

今までの発想は実際に目に見えて作業もするというロボット型が主流だったが、ペッパーもそうだが、対話型において、ロボットの形をしているのは、場所を食うだけで、ロボットに近いと言う面白さは有るが、作業をしないのなら、映像だけで良いし、表現力も更に増える。3Dやホログラムの立体像なら実感が更にわく。 しかし、現在の有機LEDの次期画像は、薄型ガラス板を使った3D映像となる。作業を実際に行うロボット型はロボット型に進化し、対話を中心とする受付や案内はこの画像型になり。音声と計算だけのコールセンターも、この画像型に取り込まれて発展を続けるだろう。しかし時間の問題で、フィリピンのビルデベロッパーの主だった貸し先であるコールセンターは確実に消えゆく運命となる。 輸出も減り、出稼ぎも減り、直接投資の申し子コールセンターも消え、中国同様に空きビルの山に成ったらフィリピンはどうするのだろう。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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