人工肉を考える。

アメリカに続き人工肉研究が日本でもスタートしているが、人口増加による食料不足。家畜の増加における家畜の食糧問題。家畜fが出す二酸化炭素問題。これは好きだ嫌いだでは判断できない地球規模の問題である食料としての肉。

2024年台所事情は大幅に変わってくるであろう。料理、皿洗いロボット。野の為の水耕栽培機。その横に肉の培養セットが置いてある。コンビニで買ってきたステーキ用培養液を培養器に入れて置く。想像しただけでも相当の頭の切り替えが必要だが、それが21世紀でもある。

我々ビジネスマンはまだ人が考えない未来を予想し、その種を今にまいとくことが必要で、今やっているビジネスは5~10年前にまいた種が成長し、今が収穫期となっている事がビジネスを安定させる。

北朝鮮の最先端教育ではないが、日本も本当にやったら怪我をするが、どこまでやったら安全という体験をさせるためのバーチャルシステムの導入やAiとの会話によって語学もそうだが経験のない社会生活の体験をさせることは絶対に必要であろう。将来は実際に留学しなくてもバーチャル体験から語学や体感を学び、その経験を生かして、オンラインで海外の授業に参加することも出来るであろう。そう考えるとフィリピンにある英語学校の今後という点で難しさが増える。まあ世の中、今までは当たり前が、当たり前ではなく、すぐに陳腐化する21世紀でもある。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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