昔のテレビコマーシャルは新たな現在ビジネスを発想させる。

日本が高度成長をした時のコマーシャルはある意味に滑稽だが、なんでも、何かいきずまった時には原点に戻れの言葉通り役に立つ。私が感じた事は、価格が今より高い、しかしそれでも購買意欲が強い事が感じられる。これは時代背景の違いがハッキリ感じられる。しかし人がそこに居る限り、ビジネスはある。このコマーシャルと現在を考えると、比較すれば現在の方が確実に進化している。しかし、進化論では無いが、その進化が本筋となるのか。または、この原点から、まったく違う進化をしたら、どうなるのであろうか。では違う進化とはどういう行程が必要なのであろう。この中にトヨタのコマーシャルがあるが、自分たちの進化の行程を確実に持っている。私の昔の職業、宝飾服飾の世界。レナウンのニット、私はオンワードのニットを扱っていたが、このニットの進化の行程。違う進化があっても良いのではないか。とか様々考えさせられる。歴史に潜んだ盲点がそこにはあるのでは。。。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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