フィリピンではコンビニエンス・ストア―も成り立たない

前にも、ここで説明したフィリピンのコンビニ(ここ参照)http://www.munetomo.club/posts/3445748 だが、早くも撤退組が出て来た。

BGCの家の法律事務所の前と横に2店ったが、サークルKがオープンして1年持たずに閉まっている。上記の私の予想でもダメで有ろうと思っていたが、こんなに早くダメとは。。ダメだと皆思っていたので、サークルKに置いてある商品やサービスは、他のコンビニよりマシだったように思えたし、角角の一等地に出していたが、それでもダメか。フィリピン・ファミリーマートも上記で語っているが、アヤラ系からダバオの会社に営業権が移ってる。

相変わらずレストランは出しては、消え。出しては、消えを繰り返している。

まあ相変わらずデベロッパーはまだあちこちに乱開発を繰り広げているが、これだけ始めて途中で止めたら倒産だから、銀行と投資者と道ずれで無くなっていかなければ運命だ。

なぜ彼らはコンビニエンスストア―が潰れるのか、それもアメリカ時代から歴史の長いセブンイレブンを除き、他のコンビニは支店数もない始まったばかりのコンビニ競争で、セブンを除けば皆が赤字となっている、この状況をどう読むのか。結局コールセンターで働いていると言っても、これだけ物価の高いフィリピンでは、余計に何か一個買う力は全くないという事だ。2万円~5万円の給与、しかしモノの価格は日本以上。それでも日本はダメだからフィリピンで投資と将来の住居をと考える、私に言わせれば、馬鹿な日本人。だが、しかしそれも既に終わっている。 私は今、日本のゼロ価値、不動産に興味を持っている。今や全国にゼロ価値不動産が、東京でさえ転がっている。0X100=0だが、もし1に出来れば1x100=100に成る。スルガ銀行は折角1x100=100のものを、300作って、2x300=600にしようとしたが馬鹿だ。300作った事で、過剰供給となり価値が0に、逆に成って0x300=0に成ってしまった。フィリピン同様に100で抑えて置けば、1の価値は2にも3にも成る。中国に押されて世界中が馬鹿になっている

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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