これ中国共産党のテロ陰謀?:中米ホンジュラスから難民の集団、

これフィリピンを見ると解るが、ホンジュラスの人がアメリカに向かって歩けるか?フィリピン人だって地図とコンパスを持って、ここに行けと言っても無理だろう。その上に食料、水やその他はどう出来るのか?これは誰かがアメリカを困らせようと、周到に準備をしなければ出来ない。言わばテロ行為である。

私が何故に中国共産党を考えるのは、最近で台湾で蔡英文総統の政権が成立してからの2年間で、西アフリカの島国サントメ・プリンシペ、中米のパナマとドミニカ共和国、そして今回のブルキナファソそしてホンジュラスの計4カ国が台湾と断交した。という事は中国共産党がかなり活発に動いているという事に成る。

しかし、今回の難民の難民たる要素のホンジュラス国立暴力犯罪研究所の統計によれば、2012年の人口10万人あたりの殺人発生率は85.5と世界最悪の数値を記録している。特に北西部に位置するサン・ペドロ・スーラは「世界で最も危険な都市」であるとの呼び声が高く、2012年の統計で1218件の殺人が報告されており、1日に3人は殺害されている事になる。スペイン統治の国はどこも同じ。

現在難民の行列の先頭はメキシコ国境に来ている。ガテマラの軍隊、警察は多分中国に買収済みで知らん顔という事に成る。メキシコ政府の対応がギリシャと同じなら、アメリカになだれ込む。しかしドイツメンケル首相のようなミステイクはトランプ大統領は犯さないであろう。通目すべき事態である。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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