何故か熱海とは。バブル再来?

フィリピンのボラカイは既に終わっているが、と言うより最初からコンセプト無しの不動産投資バブルでしかなかった。リゾートとは人がまた行きたくなる場所だが、ボラカイは私は二度と行きたくない場所である。

まあ東京から近い、箱根、熱海は昔からの温泉地、特に熱海は社員旅行で行く街、しかしリゾートとして、そんなに魅力のある場所とは思えないが、2020年のオリンピックを目指して多くのホテルが出来ているようだ。私はお隣湯河原、真鶴に今でも敷地を持っているが、湯河原カントリー同様に価値はない。最近は1円で売り出している家をよく見るが、まあ不動産とはそんなもんだろう。

今外国人に一番人気が神戸、日本海側の城ヶ崎温泉。中国資本に成った大江戸温泉物語も進出している。しかし城ヶ崎温泉はその街並みが魅力的ではあるし、温泉宿囲い込み方式ではなく、温泉巡りも楽しめる処も魅力なのであろう。

今私は福井県の若狭三方5湖の水月湖に興味を持っている。菅湖と三方湖をつなぐ堀切の3つの人工水路があり、年代測定の世界標準のものさし「年縞(ねんこう)」を展示する「福井県年縞博物館」があり水月湖の湖底には、世界でも唯一7万年分もの縞模様の地層「年縞」が堆積している。即ち7万年異常変化がなかったという事で、ここに一般的でないリゾート開発が出来ないかと考えている。まあ考えているだけなのだが。。。来年は何度かここを訪れる予定にしている。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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