未来の家は個人の移動手段と合体するだろう。

JVC計画 未来の家 その2

未来の家には 前に未来の家 その1で言った https://www.munetomo.club/pages/1521424/page_201712261801 条件の他に個人用ブースが合体された形状であるべきだ。この個人ブースはそのまま移動にも使える。

ブースは透明であるが、曇りにもなり中は見えなくなる。しかしそのこは一瞬に会社の中になったり、学校の中になったり、様々なバーチャル空間を作り上げ、その同じ会社や学校に参加した者が、話し合ったり、会議をしたり、学校なら授業も受けられる。こうした様々な個人のバーチャル空間になり。個人の持つものや情報はすべてこの中に集約される。そしてこのブースごと移動が可能で、長距離輸送や実際の集まりでも、このブースごと移動したり、集まったりする。という考えではどうだろうか? 現代で言うなら、車の中に自分のものや情報が積み込まれ、家の中に、その車はそのまま入ることが出来て、自分の書斎になるような感じである。そしてこのバーチャル空間は、自分が自然の中にいる状況も作り上げてくれる。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

0コメント

  • 1000 / 1000