マニラ男の手料理。フュージョン料理

約4年、自炊を増やし、最近では自炊の方が多くなって、毎日の食事を考える事や、調理にも慣れてきた。ゴルフでもなんでもそうだが、面白い時なのかもしれない。日本、フィリピンと30年以上、片手間のレストラン業を遣っていた時には一度も調理しなかったのに、面白いことだ。

最近はフュージョン(ジャンルの異なるものの合体)に興味を持って作っている。写真上は一見ラーメンに見えるが、トマトスープで作ったラーメン。牛ひき肉、セロリとブロッコリー和え。、COCO一番風卵かけ 和牛たっぷりのハヤシライス。 それからジャーマンソーセージだが、フレンチフライ、しかいご存知だと思うが、フレンチフライと世界に広まったのは、第一次大戦の時に、フランスかベルギーも知らず、アメリカ人によってフレンチフライとして広まったが、実は元祖はベルギーのフライドポテトの「フリット」である。シーザースサラダがいかにもイタリアサラダのようだが、実はメキシコで生まれたサラダ。アメリカ禁酒法時代、酒を求めてメキシコ国境の町チィファナのシーザースバーで生まれた。これと同じようだが、最近ベルギー人と話すと、「フリット」にワサビマヨで食べるのが流行っているようなので、そうしてみた。そしてCRESTポルトガルワインと共に楽しんだ。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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