22世紀の都市を考える。高層ビルは意味がない。

20世紀に作られた未来都市は高層ビルのイメージである。しかし他の技術の進行と人にとって「幸福」とは何か? それは「有り余る時間。有り余るお金」だと定義した場合に、高層ビルの都市は意味がない。お金を貯めるにおいて、高層ビル即ち建設コストやメンテナンスコストが3倍かかる高層ビルは居住にも事務所にも意味がない。今は世間様の考えが古く、見栄もあり高級高層ビルに入ることがステータスのようだが、22世紀にはそれは論理のない馬鹿なことになる。移動の高速化自動化、3Dでのあたかも自分や仲間がそこにいるかのような臨場感あふれる通信システムで、エレベーターという縦型の移動手段は意味をなくすので、ビルを高くする必要はなくなり、前にも言った 税を考えることが無くなった場合には経費を増大させ、税優遇を受けることもない。即ちストレートにコスト削減という方向に思いっきり舵が切れる社会である。と私は考え、これを実行しないと日本は3等国に成り下がる。

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