夫婦生活は大変。男と女は大変。その上にフィリピン。

最近はまって見ている、ちょっと古いがある番組がある。それは「5時に夢中 おママ対抗歌合戦」長年男を見続けたスナックやクラブのママ達の本音。子供が欲しかったが、男はね。それと同時に大阪大学の教授の発表した衝撃のアンケート。いつ頃から夫が嫌になりましたか?の答えに結婚前からも含め25%が結婚1年以内、5年以内となると驚愕の56%。夫が死んでくれたらと思う人は55%。今すぐでも離婚したいが、お金の問題があるが63.7%という現実。これを夫源病と言うそうだが、まあ男は雄牛で女性を一回制覇すれば、興味は薄れ、子供が出来れば更に、興味を失うものだが、勿論そうでない人も居るであろうが、大抵はこの感情との戦いで、愛という字の意味合いが変わる事は明らかだ。それに対し女性はいつでも、自分だけを見つめて欲しいとの思うのか、男の目線が変わることへの不満ができる。それは日本人、フィリピン人とてあまり変わらない。しかし、フィリピンでは離婚は出来ない。そのためあるこうした時期を結婚せずに同棲をして、ここまで来ればと子供が出来て大きくなってから婚姻届を出す賢い人も多い。しかしあまり考えず、子供ができたから嫌婚するというカップルは全体の90%のフィリピンだが、80%の男性は、子供が出来た後に他の女の所に逃げ出すのも一般的で、同じ町内に第一婦人、次の愛人、といて両者に子供が居るが、その男はもう居ないというケースも多くある。すべてのフィリピン女性は子供の親権をこどもが20歳になるまで持っているので、もしその男が自分の子供を連れ去った場合は、誘拐罪となる。また女性がその後に他に男性を作った場合で、同棲なら良いが、もし外国に行くなどその男性と結婚が必要になった場合は、離婚が出来ないので、アナウメンという裁判を起こし結婚が無かったことにするが、時間と費用が100万円は掛かるので、外国人金持ち以外はむずかしい。日本 フィリピン問わず男女関係は難しいが、フィリピンには、もう一つ法的な要素が更に加わり、貧困という壁もそこにはある。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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