自前のマニラの車種調査?😂

先週 暇な時に無作為なので正確かどうかは分からないが、車を10台数えて、その内容、と言っても真剣にやっている訳では無いので、日本車をJ、韓国車をK、その他アメリカ、ヨーロッパ車をOとして違う場所で10台x20=200台を分類して、合計数で%を出してみた。その結果日本車が78%、韓国車(ヒュンダイ、キア)11%で他のアメリカ、ヨーロッパ車も11%であった。まあやっててわかった事は「トヨタ」は強いね。多分全体の55%近くがトヨタであった。78%から55%を引くと23%を他の日本車、日産、ホンダ、三菱、マツダ、スバルが分け合っている形だ。これを元に察すると、トヨタの新車販売が年間12万台、他の日産、ホンダ、三菱、マツダ、スバルが1社あたり年間1万台前後を販売し、韓国車(ヒュンダイ、キア)も各年間1万台で計2万台を販売。フォード、ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、その他だが、フォードが力が入っているので、多分1万台で、他が残りの1万台前後を食い合っていると考えられる。勿論正確な数字ではないが、こんな感じでは無いかと推測される。

日産、ホンダ、三菱、マツダ、スバルが最近熱を入れて販売し始めたので、韓国車(ヒュンダイ、キア)は以前は多分17%近くのシェアを持っていたが、多分5~6%は落ちている気がする。2019年がどうなるかだが、フォード、ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、も頑張っているので、これ以上、韓国車(ヒュンダイ、キア)の占有率が落ちると、今までのような値引き価格競争が難しくなるので、最近は高級車を多く売り出しているが、日本側にはレクサスもあるので、中途半端なのかもしれない。30年前はマニラで多かったのはベンツで、私も一階乗ったが結構修理費が高かった。トヨタは三井物産、日産は丸紅が販売をしていた。

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