時代錯誤の支配者達の運命は。。

ものの支配力・所有欲が強いことは、ちょっと前までは決して悪いことでも、非難するようなものでは無かった。故に領土を増やす。隷属国を増やし、自分の支配力・所有欲を満足させる支配者は、国民としても善であると考えられてきた。しかし21世紀。世界最強のアメリカでも、領土を増やし。隷属国を増やしたいとは、決して思わない。日本も例え朝鮮半島をもう一度支配したいとは思わない。いや思わないのではなく、してもなんの自分の為にならない、国民の為にならない事は、勉強済であるからだ。

しかし我々の横に時代錯誤の中国共産党という支配欲が強く、南シナ海や北南朝鮮を侵略し、日本までも支配下に置きたいと思う勢力がある限り、国防には気が抜けないが、日本国民の中には全く理解できない人々がいるようだ。ゴーン氏もフランス人と言えど、所詮フランス人では無い。支配欲を強めれば、日本やフランスを抑えられると思ったのであろう。しかし所詮「泥棒根性」取締役会の承認無しで私利私欲に勝手に金を使うという行為は、低開発国(フィリピンを含む)の政治家や役人と同じ穴の貉。ドイツは日本同様にその教訓が大きいと思われたが、結局今、中国共産党に支配されかかり、慌てている。ドイツ銀行も合併の憂き目にあっている。人は人を支配しようとすればするほど、離れていくものだ。中国共産党も時間の問題かとおもわれる。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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