日本に研修生に行く前から、うちで日本食感を味わってもらおうと努力を開始。

今年中にはかなりの数になる日本行きの研修生に、行く前から日本食感を味わってもらおうとうちの施設の食堂メニューを新規に作り始めた。うちは寝泊りから食事までを安く提供する施設で、学生の寝泊りは一か月一人1500ペソ(3千円)で6人か4人に一つのシャワー・トイレが付いている。食事は朝昼晩で1食60ペソ(120円)で1日180ペソ(360円)で一か月30日で考えると5,400ペソ(1万8百円)で学生が寝て3食食べて一か月合計1万4千円で生活ができる。そこを様々な研修機関がこのパッケージを借りて、さらに教室を借りて(様々なサイズがあるが1平米あたり250ペソ+エアコン1台当たり5000ペソ)、そして先生を用意するシステムである。勿論先生が居住する部屋や一戸建て住宅もある。

その中で1食60ペソ(120円)の食事をJapanize(日本食感)することが今回のプロジェクト。昨今の物価高で60ペソ(120円)で食事を提供することは、それだけでも大変だが、そこに日本味を加えるには更に大変である。例えば200名の学生が1日3回の食事で1日600食で一か月では1万8千食を提供する。取り合えず2週間のメニューを作り、それを1か月2回転させる考えで、徐々に1か月周期を実現したい。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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