フィリピン食べ放題レストラン・しかし結末は。。。

日本でもバイキングという食べ放題は50年前から始まったが、勿論ホテルではビュフェという食べ放題がある。フィリピンでもホテルビュフェは有名だが、しかし最近はお一人4000円から6000円と高か過ぎる。一般的にはカマヤングループのDATSで1000円から2000円のビュフェが15年前から有名だが、その他にも多くのレストランが参入している。しかし、こうした形態のレストランはお客の数を集めないとバランスが取れない。

昨夜は我らのロータリークラブの直前会長の誕生日を日本の名前をパクったバイキングという埋め立て地の海外沿いのモアにある巨大な食べ放題レストランで行われたので、彼女の親戚が集まる中、前会長、現会長、私と招かれたので行ってきた。パーチィーはバイキングの本体隣にある、バイキング・べニューという5部屋のパーチィー会場もつ別館で行われ、別個に音響や照明を入れていたので楽しかった。

この別館の各部屋には60名収容可能であるので、5部屋で300名が収容可能、本体のビルでは約400名収容可能なので、合計700名が収容でき、昨日は金曜日だったので、満席で有った。バイキングは同じくSMJAZZモールに3年前にオープンしたが、ホテルビュフェが5千円前後なのに対して1800円という価格でホテルビュフェに匹敵する食事を出して一大ヒットとなり、こうした大型店まで出せるようになった。

しかし、3年前の時は美味しかったし、サービスも良かったが、ご招待して頂き申し訳ないが、今回食べられるものを探すのに苦慮。結局サラダを中心に食べただけであった。後は食べられない見たくれ、食べられない味で、自分のお金を出してでは決して来ない店となった。マニラは全てそうだ。前は食べたが、今は食べない店ばかり。。。味の解らないフィリピン人には良いのかな(笑)

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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