竹中半兵衛的な生き方を考える

民を富ませる政事。自分がトップになる事を嫌い、ナンバー2で能力を発揮する。私は今までサラーリ―マンは遣ったことが無い、しかし自分中心で頑張ってきたが故に失ったものも多い。今第三の人生を歩みだそうとしている。歳もあるし、今までと同じ生き方には無理がある。今後のビジネスの方向性その他は理解しているつもりだが、では「生き方は」どうするべきなのか。給料を貰ってサラリーマンになる気は全くないが、民を富ませる政事。自分がトップになる事は無い、ナンバー2で能力を発揮し、だれか大志を持った人を私のアイデアも含めて成功させる。竹中半兵衛的な生き方を考えるのも悪くはない。

最近そんな風に考え始めている。

同じく秀吉に仕えた黒田孝高(黒田官兵衛)も下の名前が「兵衛」だったため、2人あわせて「両兵衛」「二兵衛」と呼ばたが、やはりもう一人大志を共に持てる人がいる。トップを二人で支える体制も必要かとも思う。

知恵と戦略と義理を自分のためではなく、他人を引き立てるために使える人はこの世では稀有な存在だが、そうした人に成ってみたい。

まだ誰も決まっていないのに、こんな事を夢想している自分が馬鹿だ(笑)

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