竹中半兵衛的な生き方を考える

民を富ませる政事。自分がトップになる事を嫌い、ナンバー2で能力を発揮する。私は今までサラーリ―マンは遣ったことが無い、しかし自分中心で頑張ってきたが故に失ったものも多い。今第三の人生を歩みだそうとしている。歳もあるし、今までと同じ生き方には無理がある。今後のビジネスの方向性その他は理解しているつもりだが、では「生き方は」どうするべきなのか。給料を貰ってサラリーマンになる気は全くないが、民を富ませる政事。自分がトップになる事は無い、ナンバー2で能力を発揮し、だれか大志を持った人を私のアイデアも含めて成功させる。竹中半兵衛的な生き方を考えるのも悪くはない。

最近そんな風に考え始めている。

同じく秀吉に仕えた黒田孝高(黒田官兵衛)も下の名前が「兵衛」だったため、2人あわせて「両兵衛」「二兵衛」と呼ばたが、やはりもう一人大志を共に持てる人がいる。トップを二人で支える体制も必要かとも思う。

知恵と戦略と義理を自分のためではなく、他人を引き立てるために使える人はこの世では稀有な存在だが、そうした人に成ってみたい。

まだ誰も決まっていないのに、こんな事を夢想している自分が馬鹿だ(笑)

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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