中国共産党 習近平体制の崩壊か?それとも共産党自身の崩壊か?

習近平国家主席は孤立して、武漢を訪問し、武漢・湖北省の武漢肺炎の終結宣言をして、湖北省の封鎖を解くと宣言したが、実態としても習主席の武漢訪問と言え、共産党員の特別区を訪問したに過ぎず、完全なポーズでしか無かったことは明白であり、その後の患者数の隠蔽で武漢・湖北省の武漢肺炎の終結宣言をし、湖北省の封鎖を解くと宣言したが、ではなぜ、こんな衝突が起きるのか、湖北省と江西省を結ぶ長江にかかる橋の上で、中国メディアによると、隣の江西省の警察が検問を設け移動を阻止 ... その後、湖北省の市民らが大勢現場に駆け付け、警察車両を横転させるなど、大規模な乱闘になった。と言う事は、中国人自身がこうした安易な封鎖解除を警察官ですらが信じていないと言う現実が見えてしまった。その後、3月31日発表の3月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は急上昇し、拡大・縮小の節目となる50を3カ月ぶりに上回ったと、中国企業の強さと再開の実態を誇示した。

(PMIとは「Purchasing Managers' Index」の略であり、日本語では「購買担当者景気指数」と呼ばれます。製造業で原材料や部品などの仕入れを担当している購買担当者へアンケートを実施し、そこから得たデータを数値化したものです。)

しかし、日本の自動車メーカーですら、世界市場の急速な落ち込みで工場の短期閉鎖をして生産調整を行わなくてはならない時期に、工場を全面再稼働? 馬鹿な! こんなシナリオを書かなくてはならない習近平国家主席は、いや中国共産党は本当に苦境に立たされている事を世界に丸出しにした事に成る。一言でいえば、経済音痴の間抜けさをアピールしただけだった。誰かが言ってたが、本当に中国は世界の「裸の王様」である。

これではアメリカに立ち落ちは付かないし、今アメリカは武漢肺炎に対する中国政府に対する訴訟を用意しているが、中国共産党の生存分岐である経済成長6%だけを生き残り戦術にしているこの状態では、足元をすくわれるのは明白である、実際にその段階にあると今回の事で私ですら解った。

しかし心配する事は、負け犬になって「窮鼠猫を噛む」ではないが、ここまで焦っているので、最後の保身として軍事に手を出すのではないか?習主席は前妻と離婚し、今の妻はバリバリの紅衛兵でマクベスでは無いが、今回の自衛隊の護衛艦に突っ込んだ中国漁船でも、何か意図があるのかもしれない。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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