人が空を簡単に利用出来ると考えると、全ての論理が変わる。自動運転の空を移動するもの。

アメリカやヨーロッパでは中古の軽飛行機は100万もしないで、自動車の様に買える。また飛行機の事故は車の事故率と考えると異常に低い。路地も無いから人をはねる心配も無い。そもそも道路が要らない。信号機が要らない。ガードレールも街路灯も要らない。AIが操縦するので、飛行速度から、飛行禁止エリアや高度制限まで全て自動。思うけど車の自動運転作るよりも、より楽なのかもしれない。トンネルも要らない。橋も要らない。

既存で社会整備として考えられてきた、俗に言うインフラは殆どが意味が無く成る。メインの幹線道路と幹線鉄道だけ作れば、あとは全て自動運転の空を移動するものを使えば、全ての論理が変わる。住まいの形態から、会社の形態、楽しみ方の形態、レストランの形態、医療の形態。。。全てが変わる。

地方自治体が抱える道路維持費、警察の仕組み。そうしたものも、全てが変わる。

人が空を簡単に利用出来るものを早く考えた方が社会としては良いのかもしれない。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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