ああ㋳ちゃった中国共産党。香港ドルが紙切れに。続いて人民元も紙切れに!

HSBC、スタンダードチャータードが発行する香港ドルは米ドルにリンクしていたので、香港は特区として人民元、ドル、香港ドルが交差する地域だったが、アメリカは今回の中国は香港の法律を作る事は50年禁止されているにも関わらず、無理やり、国家安全法を押し付けたと言う事は、1国2制度を1国1制度にした事は明白である。アメリカの香港特別法はこの1国2制度に準じた特別優遇制度で有ったが、1国1制度では、香港は中国共産党と同じに成ったことなので、当然この特別優遇法の適用外となる。アメリカ証券取引所では中国株は、中国の会計の不透明さから、値を下げ、その上に上場廃止まで追いやられる状況では、アリババですらNY証券取引所から撤退し、香港での上場を考えていたが、それもこれで出来なくなった。ソフトバンク・グループはいよいよ、ソフトバンク通信を売らざる得ないだろう。それは小さなこととして、これに依って中国の金は封鎖されたので、フィリピンに対する投資やその他は事実上止まる事に成る。前々から言っている、中国がフィリピンの負債の回収も早まり、フィリピンのデフォルトが一歩近づいたと成る。いやアジア、アフリカ中で起こる可能性が増えた事になる。もっともそれによって一番被害が出るのも中共で有るのも現実である。台湾は香港人の受け入れを認めているが、それでも限界がある。日本も何かの手を差し伸べなくてはならないが、限界はある。民主主義を理解する香港人の救出は必要な事で有る。

これで完璧にフィリピンは詰んだ。どうしたら良いか。。。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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