悪夢が蘇るドイツがレッドチーム宣言か?。やはり英国EU離脱は正解。

EUで経済的にも影響力があるドイツ。ドイツ経済が破たんしたら、EUもその存在価値が薄れる。それに、もしドイツが中国共産党と手を組めば、EUは中国共産党の手中に落ちる。イタリアは中国共産党に既に半分が支配下にあると言ってよい。ヨーロッパで、ヒットラーとムッソリーニの再現か?

アンゲラ・ドロテア・メルケル(1954年7月17日 - )は、ドイツの政治家。2000年から2018年までキリスト教民主同盟 (CDU) 党首を務め、2005年から第8代ドイツ連邦共和国首相を務める。ドイツの歴史上初めてとなる女性首相である。

ジュゼッペ・コンテ(1964年8月8日 - )は、イタリアの法学者、同国閣僚評議会議長(首相、第65代)。フィレンツェ大学教授。欧州連合(EU)の加盟国ではギリシャに次いで公的債務の対GDP比が高いイタリアでポピュリストを自任するコンテは就任当初から緊縮財政に反対する政策を掲げ、これに対して欧州委員会も2018年10月に史上初の加盟国に対する予算案差し戻しで修正を要求して対峙した。また、移民・難民に対する受け入れ規制も大幅に強化した。しかし中国人は別。韓国の文大統領と同じで法学者。ちょっと考え方が違う。マージャン賭博の人と一緒。(笑)

ドイツは完全に、中国共産党無しでは生きられない状況だ。毒を食らわば皿まで状態。ドイツ銀行は中国のデフォルトで全てを失う。ドイツ自動車産業は売り上げの60%が中国市場で、その市場を失えば、世界では小さな優秀な自動車を作る国に成り下がる。後には引けない。イタリアも既にEUのお荷物国家でギリシャと一緒。中国の援助なしには生きられない。G7である両国は、アメリカ、イギリス、日本とは全く違うレッドチーム入りと宣言か?。この6月のG7 でもメンケル首相は出席を辞退、9月のG7にもメンケル首相は出ない可能性もある。今やG7はどっちに就くのかの「踏み絵で有る」今アメリカ軍は韓国同様に、ドイツからも軍の大幅な引き上げを計画している。

しかし、両国は民主主義を守る国では無く成り、金主主義に成り下がる以上に、人権無視、人道無視の国家と見なされる。難しく成って来た。9月までに中国共産党の「金」と「力」を完全にそぎ落とす必要が出て来たと言える。一発始まるかな。。。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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