中国への制裁「香港自治法」、満場一致で米上院を通過。中国の銀行の危機。

米国上院は25日(現地時間)、香港の自治を制限する中国を助ける個人や企業に制裁を賦課する方案を、満場一致で通過させたとロイター通信が報道した。これに依りお金の動きを助けた銀行にも制裁が掛かる。

中国共産党はこれがどういう結果に成るか解らないのか、強気の姿勢で20年6月25日早朝に7月1日の実効支配の為に香港に人民解放軍、特殊部隊を配備した。

それでなのか解らないが、マニラにある中国工商銀行支店は閉ざされたままである。なにしろこれで影響を受けるのは、HSBCやスタンダードチャーターなどの香港紙幣を印刷している銀行がどうなるのか。香港紙幣は紙くずになるのか? アメリカ香港領事館は自分の敷地を売りに出し、香港人は両外商に殺到し、ドルに替えているが、ドルが無く成ればポンド、日本円に替えている。その金額は合計40兆円。アメリカもイギリスもその金を狙って移民歓迎の旗を振っている。しかしその結果の50%以上は台湾が取得すると思われる。 前にも言ったが、自国通貨で借金できる国はアメリカと日本しかない。中国にとって香港は中国紙幣とドルとの交換場所。それを失えばどうなるか、中国が解らないのか?それでも突き進むのは、戦争覚悟の最後の足搔きか。

現在アメリカは3隻の空母その1隻の空母に打撃軍(1打撃軍が一国の戦力を超えるx3つ)が中国を包囲している。嫌な7月に成らなければ良いが。

そうで無くてもフィリピン・デフォルトの崖っぷちなのに。。。

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