水島総「桜チャンネル」代表の尖閣上陸・昔マニラで、彼がケーブルチャンネル・フィルジャパンニュースを遣っていたことが思い浮かぶ。(笑)

水島総監督が演出した「フィリッピーナを愛した男たち」(1992年)から何かフィリピンとの関係が出来たのか、水島氏はフィルジャパン・ニュースを地元のケーブルテレビの1チャンネルを借切りスタートした。多分1994年だったかと思う。私も2度スタジオに招かれて、何を話したか忘れたが、結構お話させて頂いた。その後日本に戻られて「桜チャンネル」を立ち上げたとのお話だったが、頑張っていらしゃっててうれしい。

あの時も私より年齢がちょっと上だったので、水島 総氏(みずしま さとる)、1949年(昭和24年)6月18日 で71歳を迎えている。日本の経営者、映画監督、脚本家、プロデューサー、YouTuber、政治活動家、日本文化チャンネル桜代表取締役社長、頑張れ日本!全国行動委員会幹事長、2014年東京都知事選挙田母神俊雄選挙対策本部長、朝日新聞を糺す国民会議事務局長、北海道歴史伝統文化環境保全機構理事、国民保守党東京顧問、国民保守党北海道顧問、民間防衛実働部隊「国守衆」全国評議会結成準備会発起人 と頑張りますね。今度日本に行ったときにお目にかかりに行こうかな。

静岡県掛川市出身。高校時代は柔道部。大学で空手部に入り、たまたま全学連の左翼と喧嘩している風景がNHKのテレビで流れた。生前の評論家、西部邁と交流が深く思想の共通点はスペインの哲学者オルテガの実存主義がベースになっている。また、吉田松陰の草莽崛起を政治活動の核にしている。保守的な考えを基軸にし、左翼的な考え方を一貫して非難するが、親米保守に代表される戦後の保守思想の歪みについても批判的であり、新しい保守の潮流の可能性についての主張を主に展開する。

こう言う考え方、私と似ているんだよんね。私は政治活動はしないのだが。。

しかしあの岸壁も無い尖閣諸島の魚釣島に良く、あの歳で上陸したね。信念は岩をも通すの一言ですね。ご立派。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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