ニューノーマル、ウイルスへの攻めの世界。ウイルスの「見える化」を推進する。その1

ウイルスは何故怖いか? それは見えないからである。しかし今回のウイルスの次のウイルスも起こるであろう。ウイルスも進化している。これをどうするかが、まず大きな問題だが、自分自身が何か感染しているかどうかに依って、他人に迷惑をかけない事も大きな要素で有り、自覚が必要だが、自覚症状が現れない人もいる。しかし、自分で自覚症状が無くても、体の何処かでは異常を知らせる何かが起こっているはずだ。現状のWATCHでは様々なものを感知するが、例えばアップルウオッチでは自分の体温を感知できない。他の体温を感知できるウオッチだと今度はこれが解らないという、今は途上にあるのだが、これを早期に自分の体に入り込んだウイルスを早期に感知し、アラームを鳴らすシステムが必要である。こうしたものが早くに完成すれば大きな感染拡大を防止できる仕組みと成る。

アップルウオッチは心拍数が上がるとアラームが鳴り、深呼吸を一緒に遣る仕組みが動き出す。こうしたものの中に、ウイルス対策も入れば、自分も安心、相手も安心となり、ニューノーマルの世界に役立つのではないだろうか?

今後その2、その3でウイルスと共存するニューノーマルの世界で必要なものを考えて行く。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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