Eコマースにもこんな高い家賃が有ったとは。修正を余儀なくされる。P100弁当からP120弁当に修正。開始時期も修正。

またまた中国共産党の仕業。これも日本では国内回帰が必要である産業。

私は以前P25(50円)弁当を売っていたことから、弁当を収める器の金額を把握していると思っていたので、器代を5ペソ(10円)で考えていた。Eコマースでも、弁当やその他商品の入れ物は一種の家賃に相当する。

しかし、汚い中国商売、相手の足元を見て価格を上げる。これはマスクの時に経験した問題だが、日本でも今は中国製のマスクなら店頭に山積みだが、人々は日本製を求めているが、日本製は品薄が続いている。早くこの問題でも国内生産が追いつき、中国製ボイコットを行わないと、また中国依存体質に逆戻りである。

これと同じ事だが、フィリピンでは弁当の使い捨て容器代の高騰が続いている。日本は自国で生産が出来るので、中国は安さを武器にしないと売れないので、すぐ安くしてくる。しかしフィリピンには自国産業が中国に潰されて既に無い。中国の罠にはまった哀れな子羊状態で、中国からの言い値でなんでも買わされている。即ち日本などで安く売って儲からない分を上乗せして売ってきている。現実 日本で売られている同じ弁当パッケージが、例えば1個10円前後のものが、フィリピンでは20円で売られている。100円で売る物に20円の器では、20%の家賃と同じで有る。一般的な飲食業でも、健全な家賃は10%であるので、異常に原価が高く成る。 日本から送ると言う事も考えられるが、かさばる割には単価が低いので、送料を考えると難しい。今日本のメーカーと話しているが、20Fのコンテナで考えても、割が合わない。中国に払う器代を100ペソの別に置く、120ペソ弁当しか今のところ考えられない。

それに今、弁当を作って貰うはずの処もこのウイルスの関係で資金繰りの悪化が懸念されていて、万が一倒産と成った場合を考えると怖い。全部自分で遣るかと思うのも面倒だし、思案橋の状態となった。弁当を確実に作って貰う処を今探している。フィリピンはなんでも問題だらけで困ったもんだ。しかし家賃は売れても売れなくても定額だが、使い捨て弁当箱は売れて何ぼなので、家賃よりは気は楽だ。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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