何百万人を殺害した毛沢東、それに感化されて、何百万人を殺害したポルポト、では習近平は?

歴史は繰り返す。一人の人間の力で何百万人もの人を殺す。それは戦争では無く、自分が気に入らない人を虐殺と言う手段で抹殺する。単純に考えると、それは「罪」であり、「悪」である。しかしその「邪悪な行為」は、共産主義、独裁主義として思想として正論化され、次へと受け継がれる。この芽を何処かで刈り取らないと行けない。今その芽は中国共産党、習近平によって、アメリカに植え付けられた。民主主義の基本である国民の意見を反映する選挙制度を乗っ取って、独裁主義を勝ち取ろうとしている。世界では、数多くの国がこのイカサマ選挙で独裁を許している。その仕組みである選挙管理者と地区管理者が結託し、不正を許せば、何でも出来ると言う仕組みがそこにある事をアメリカで実証された訳である。幸いアメリカにはそう言う歴史の中で作られた憲法に、そうした不正がある事を予想した条文に成っており、司法の根源である合衆国憲法が今回の争点で、それは何が民主主義なのかの根源でも有る。
しかし、中国共産党の考えは、例え中国に憲法が有っても、独裁党に歯向かう者は、憲法なんかクソ喰らえで殺す事しかして来なかったのが歴史で有り、今後もこの思想は変わらないであろう。トランプ大統領はこの邪悪な思想と戦っている。バイデンにはその基本が無い。日本の自民党内や野党内や、経団連にもいる今日の金だけを考え、未来の幸せを考えないキリギリスの無知で無能な者に、中国共産党は嗜食を伸ばし、手玉にしている。
しかし、それは将来の世界にとっては悲しいものとなる。従わなければ、殺される社会を作る事になる。
今我々は、多少の犠牲を払っても、この思想を根絶やしにしなくてはならない。中国共産党は根絶やしを目的としているのだから、此方もその気概で臨まなければ、弱い所にはつけ込まれる、アメリカの様に。菅首相もう少し問題を整理し、なんだかんだでもアメリカは日本を助けてくれた、それは民主主義が根底にあり、例え敵であったにせよ、社会の構成者を豊かにすると言う基本理念である。そのアメリカの根本が崩されかかっているのだから、人の顔色を伺って縮こまっていないで、犠牲は有っても堂々と主張すれば良い。トランプ大統領と肩を並べて、ノーベル平和賞に輝くかも知れない。

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