マニラに明日は無い。

昨日は将来の夢が語れるミンダナオと既存の馬鹿な政治家と政商に破壊され尽くされたマニラの2つを同時に見られた日。マニラに明日は無い。

さて写真は合成写真。本来デュトウテ大統領が来賓で招かれていたので、主催者側写真班が勝手に作った物(笑) しかしそれはちょっと早い。来年かな。それは明日ゆっくり話しす。

昨日はダバオで活躍される日本人ビジネスマン4名と会い現状市場調査。夢が語れる事を確信した。

夜8時の飛行機に乗り、本来1時間半のフライトだがマニラ空港混雑の為に2時間に設定されているが、昨夜はタイミング良く9時半に到着。タクシー乗り場へ向かう。来たときは家から15分 約4km 120ペソ 250円であったが、外に出て来てびっくり。タクシーが居ない。べらぼうな長蛇の列。マカテイの人に連絡 状況を聞いたが交通渋滞が異常だと聞き、普段乗らない蜘蛛助タクシー案内嬢の所へ。幾ら? 1700ペソ 約4000円。お前ダバオ迄の飛行機賃が5000円でそれは無いだろうと言って嫌だと別れたが、他に金もってそうな客が居なかったのか、後を追っかけて来て、1200ペソ 2500円にすると言うので、この異常な雰囲気では仕方ない無いかと頼んで乗ったが、タクシーもバスも一般車も空港に入って来ないはず。空港の外の道はにっちもさっちも動かない。結局それから3時間 0時40分に家に着いた。しかしあのまま空港に残ったら、夜明けに成ったと思うとぞっとする。たった15分の場所がダバオに行って又帰ってくる時間の3時間が掛かった。その飛行機代が往復1万円が このタクシー代が2500円。

マニラは完全に死んだ。(涙)

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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