ニューノーマル、ウイルスへの攻めの世界。ウイルスの「見える化」を推進する。その3

ニューノーマル、ウイルスへの攻めの世界。ウイルスの「見える化」を推進する。その1では、自覚症状は無いが、ウイルスの体内に侵入時の体の異常を早急に察知できる仕組みの開発に関して説明し、その2では、抗菌繊維の洋服やUVや光触媒を使い抗菌社会のインフラ整備や人の既存の遣り方では無い、社会を構築するにはどうするかを考えてみたが、その3では、人そのものの改革について考えて行きたい。陽性反応で隔離施設に入っていても、そのルールが守れない人(脱獄する人)、ホストクラブやキャバクラで感染拡大、若者に感染拡大。こうした我慢が出来ない人、だらしない人が増えている現状。感染が拡大している国のトップ、アメリカ、ブラジル、インド、ロシア、や15万人越の感染者数増加のフィリピンも結局、我慢が出来ない人、だらしない人が多い事、即ち感染拡大を見ればその国が「見える」一つの「見える化」でもある。

先にも言った、人間の生き方の転機 https://www.munetomo.club/posts/9326084 が来たのかもしれない。いや去年まで遣っていた事に、完全に戻る事はあり得ない。同じように戻ると思っている人は、生きられないかもしれない。今日本の製造業は、勿論業種には依るが、多くは忙しい。中国を中心としたサプライチェーンが崩壊し、国内回帰が進行中である。また中国製という名前は信頼性が失われている。中国に対するパーツ供給が完全に行われなくなり、いくら中国が自国生産に切り替えても、製品は更に悪化し、世界の中国産離れを加速する。即ち世界の日本産の製造業の割合が増えることでもある。戦後1950年から製造業を中心に発展して来た日本。その資金から他の付加価値型産業が生まれて来た。しかし、運輸、ホテル他のサービス業、飲食業、物販業は、2019年の実績には戻る事は無いであろう。そうした産業は現在の50%の売り上げが見込めれば良かったという世の中になる。海外からの旅行者は2019年の40%に達せれば素晴らしい事に成るが、しかし、世界中がお金が無い、失業問題が加速する。特に運輸、ホテルその他サービス業、飲食業、物販業から最低50%以上の失業が生まれる。日本は輸出型財政から、内需型財政に成り、消費税収入を増やしたが、その核と成る産業が50%減る事に成る。こうなると議員、役人までも「夕張」状態になる。まさしく「米百俵」の世界に突入する。

製造業が無いと言って良いフィリピンは、運輸、ホテルその他サービス業、飲食業、物販業の70%近くが崩壊する。

付加価値で成り立っていた世界から、実質価値の世界への豹変で有る。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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