トヨタ自動車の労使交渉をみて思うこと

やっぱりね。私と同じ考えだ。私が「雇用基準」というものが何時でも必要で、雇用後時を経てもその評価が上昇する人、即ち終身雇用と思って安心してしまった人は要らない。雇用後に進化がないかどうかをいつも評価する事が必要だと言うことだ。トヨタではそれを「能力マップ」と言っている。 「生きるか死ぬかの戦場で、モチベーションを語る者は死を意味する」労働組合が、こうした弱者を守ろうとすれば、会社は戦場で敗北する。会社も頑張る、しかしお前も頑張るWINWIN関係が必要で、会社は頑張る、しかし俺は会社のその恩恵に被るという奴は排除。という簡単な理由。

トヨタがこれから始まる大企業のリストラの嵐で、他で排除された人を取るのか?答えはNOであるし、他の大企業も同じ結論と成るだろう。

日本が外国人労働者を求めてるジャンルである、介護や飲食やサービス業そして農業漁業にこうした人が、頭を切り替えられれば、職はある。しかし、何度も言うが、同じようにぶら下がり、同じような賃金、役職を得ようと思った場合、余程自分を基本から鍛え直さなければ明日は無い。

Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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