私の考える移動できる住まいのベットとは。

人間にとって睡眠は大きな生きるための要素である。

私も今まで様々なベットを試している。エアベット、ウォーターベット、その他だがやはり様々な不都合がある。この移動できる住まいは、室内温度調整がなされているので、冬に布団にくるまって、起きるという事は無い。

寝ると簡単に言うが、20歳台以下の寝る、30歳台の寝る。40歳以上台の寝る、60歳台以上の寝るでは全く違って来る。まあこれは経験上の事でもある。それにベットの使い側の大きな負担はシーツや上掛けの洗濯、ベットマットの除菌、乾燥その他がある。まあ若い人はIKEAで安いベットを買ったとか、玩具のようなベットでご満足のようだが、この移動できる住まいでは、ベットにも拘りと斬新さを持たせたい。

例えば核電気共鳴は現在研究が進んでいる、MRI核磁気共鳴画像法は皆様もおなじみの病院にある体内投影システムのCTスキャンだが大型である、これが核電気共鳴の画像が開発されればスマホ程度の大きさに成る。スタートレックのドクターの世界だが、同時に量子コンピューターにも応用されているが、もしこうしたものが出来上がったら、一般のベットに簡易なものを付けて、寝るだけで体内の異常を察知できるとか。面白いものはその他にもたくさんある、

今度は物理的な問題だが、例えば80歳になってベットの上で食事がしたい。簡単にベットから車いすに移りたい、そのスペースは、しかし若い時はそんなスペースは要らない。私の考える移動できる住まいは3つの住まいを連結できるように考えているので、2世帯や子供が増えてもそれぞれ自分の部屋を持てるように考えている。子供が成長すれば、その移動できる住まい1台を切り離して自活すれば良いと考えている。故にベットは標準ダブルベット、シングルベット2つ、シングルベット1つと変化出来るようにしたい。それも自動で。。

車で言うなら、5人乗り、しかし3列バックのスペースがシートに成り、7人乗りに成るし、2列目のシートもフラットにして、荷物収納スペースを拡げるような考え方だ。

夢はかなえて面白い。考えるだけでも面白い。少年の思い、しかし年齢が行くと夢は馬鹿にされ既存の考えに縛られる。私は何時までも少年の夢を追い続けたい。

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Atsukuni Munetomo 棟朝淳州

フィリピンに来て32年。多くの教訓を得ました。この度そうした教訓を皆様の海外生活で少しでも何かのお役に立てばと思いこうしたサイトをオープンしました。

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